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次世代テクノロジー教室(カリキュラム) 構築中
伸び代塾の「次世代テクノロジー教室」
▶ 授業の雰囲気を動画で見たい方は、
「次世代テクノロジー教室」紹介ページ(授業記録動画・ショーケース)へ
▶ 授業料の詳細は、
料金案内ページをご覧ください。
― カリキュラムのご案内 ―
「楽しむこと」を最大の理念としています。宿題や試験はありません。
学ぶ内容や進み方は、生徒さん一人ひとりの興味・理解度・ペースに合わせて調整します。
AI・プログラミング・3D・ロボットなどに取り組み、失敗し、工夫する体験を通して、
将来どの分野に進んでも役立つ“思考の土台”をつくることを大切にしています。
教室の目的(学びのゴール)
次世代テクノロジー教室では、次のような学びの方向性(ゴール)を大切にしています。
- デジタルを道具として理解し、使いこなす力
- 手順を考え、試行錯誤しながら改善していく力
- 立体・空間・構造をイメージし設計する力
- AIを魔法ではなく仕組みとして理解し活用する力
- デジタル社会のルールを理解し、発信につなげる力
授業の進め方・クラス形態
- 1名クラス / 2名クラスを基本としています。
- 理解度や興味に応じて、内容・順序を柔軟に調整します。
-
2名クラスでは、共同作業も取り入れ、
時間・費用・楽しさの面でバランスが取りやすくなります。
ご家族・ごきょうだいでの受講の場合、
ご家庭でも学んだ内容を話題にしやすくなります。 - 目標達成のための「期間」は定めていません。
使用する機材・ソフトウェアについて
- パソコン、ロボット教材、3Dプリンター、ドローン等は原則として塾のものを使用します。
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ロボット教材(アーテック社スタディーノ等)について、
ご希望があれば個人購入(目安:3〜7万円程度)も可能です。 -
使用するソフトウェア・プラットフォームは、
オープンソースまたは塾で契約したものを使用します。
授業料とは別に、毎月のソフト利用料をお支払いいただくことはありません。
カリキュラム内容(分野別・一例)
以下は、これまで実際に授業で扱ってきた内容の一部です。
すべてを一律に行うわけではなく、興味や段階に応じて選択します。
■ プログラミング・思考力
- ブロックプログラミング(スクラッチ系)
- ブロックからテキストコードへの橋渡し
- (ご希望があればオプションで)HTMLでの簡単なホームページ制作
■ ロボット(組み立て・制御・スタディーノ等)
- ロボットの組み立てと構造理解
- センサー・モーターを使った制御
- 組み立てたロボットを動かすプログラミング
■ ドローン
- ドローン操作とプログラミング
- 飛行制御・試行錯誤・安全な扱い方
■ AI(生成AIなど・AIの仕組み)
- 画像生成・動画生成・音楽生成の体験
- AIで漫画・イラスト・映像を作る
- AIアプリ制作の一部に参加
- 生成AIやAgentic AIの考え方
- Lip Sync AI・Voice Cloning などの体験と仕組み理解
■ 3D・AR・空間設計
- Tinkercad / Blender による3Dデザイン
- 3Dプリンターでの出力
- アバター作成・活用(Mixamo / Ready Player Me 等)
- AR(拡張現実)体験・空間表示・メタバース体験
■ デジタル基礎
- キーボード・マウス操作の基礎
- パソコンの仕組みと歴史
- 用語としての英語への慣れ
■ 公開・ルール・発信
- 著作権・クリエイティブコモンズの考え方
- 作品を公開する際のルールと責任
- 発信の意味とデジタル社会でのマナー
※ 作品の公開・ホームページの公開・著作権保持体験は
ご希望があればオプションで。
ご希望に応じて学べるお勧めのオプション
- ゲルマニウムラジオやトランジスタラジオ制作(半導体の実物理解、キット代別料金)
- なんでも分解クラス(テレビ・体重計・PC 等)
- 英語ワンポイントレッスン・発音練習
講義的な内容について
以上は、ハンズオンばかりでなく講義的な内容も含みます。
例:パソコンの仕組み・歴史、生成AI・Agentic AIとは何か
実際の授業の雰囲気や進め方
「次世代テクノロジー教室」紹介ページの授業記録動画(ショーケース)
をご覧ください。
新着情報
- 2025.10.26
- フォローアップクラス(OB/OG=卒業生用)制度開始しました。
- 2024.10.4
- 2024年9月介護事業を廃止し、学習支援事業に特化しました。
概要
- 伸び代塾(ノビヨオジュク・Nobiyoh-juku)
- 伸び代塾の設立(2018年)は、中小企業庁の事業補助金事業に採択され経営革新の新たな取組として設立経費を補助されました。
メール: nobiyo.juku@gmail.com