塾長紹介

塾長紹介のページです

このページでは、前半で牛草の略歴を紹介し、後半で「インターネットクラス」についての実績を紹介します。

 

略歴

アメリカ大学にて牛草茂丈塾長が指導していた生徒たちとの写真です。

牛草茂丈塾長は生徒たちの心に寄り添い、相談役も務めていました。

(上は留学生の英文法クラス。下は留学生やアメリカ人学生への日本語クラス。)

塾長の博士論文情報は⇒ https://docs.lib.purdue.edu/dissertations/AAI3344157/

この論文は、他国から留学しているアメリカ在住の英語学習者の口頭英語について

テスティングという分野で研究したものです。

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以下、塾長(牛草)の「インターネットクラス」の知識と経験について:

 

(「インターネットクラス」とは、事前にクラス時間を設定して、
その時間に先生と生徒がそれぞれの場所でパソコンの前に座り、ネット
で動くズームやグーグルクラスなどのツールを利用して映像、音声、
手書き文字画像、プリントなどの資料(=デジタル形式)をやり取り
しながら行う授業です。)
 
塾長にはインターネットクラスなどのe-ラーニングを研究する「教育設計 」
(インストラクショナルデザイン)の分野で研究実績と出版論文(下の写真
は部分)があります。
 
滞米時代、博士課程修了後、e-ラーニングへの興味が強かったので教育工学の
修士レベルのクラスで学んでいました。この分野での修士号は取らずに終わり
ましたが、e-ラーニングに関する さまざまな研究 を行いました。以下はその一例:
 

2010年、「全国 コンピューター利用の語学教育 学会」(JALTCALL@京都産業大学)

では「ネット上での遠隔相互外国語学習」を発表しました。内容は、シンガポールの
学生(母国語としての英語話者=日本語の学習者)と日本の学生(母国語としての
日本語話者=英語の学習者)による英語と日本語を相互に教えあう活動をアメリカ
からインターネットクラスを通じて両言語に精通する牛草がサポートした経験を
発表したものでした。
(⇒ パワーポイントスライドのPDF京都産業大学発表20100529Sat参照。
下は研究発表の表題ページ。表題は「インターネットを通じた外国語の相互
遠隔学習の研究」。)
 

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